• Explore Vox
  • Culture
  • Entertainment
  • Life
  • Music
  • News & Politics
  • Technology
  • Join Vox
  • Take a Tour
  • Already a Member? Sign in
tama

Daydreamer*

  • tama’s Blog
  • Profile
  • Neighbors
  • Photos
  • More 
    • Audio
    • Videos
    • Books
    • Links
    • Collections

フェルメール展:光の天才画家というのは本当だった

  • Nov 16, 2008
東京都美術館前
東京都美術館前

念願かなって、ようやく「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を東京都美術館へ見に行った。
既に開催から3カ月も経過しているというのに、今なお大混雑。フェルメールの人気の高さを改めて痛感する。

早朝に家を出て、上野に8時半に着き、みどりの窓口でチケットを購入、いざ東京都美術館を目指したところ、到着は開館時間びったりの9時。しかし、美術館入り口では既に長蛇の列…。なんてこったい。幸いなことに、チケットをみどりの窓口で購入して行ったので、美術館内にあるチケット販売所で並ばずに済んだが、それでも、入場の列も制限されているほど。(そう、早朝入場の場合、チケット購入の列で並び、さらに入場するのに並ぶので、できれば事前にチケットを購入しておくのがよい)

それでも、列の前の方だったおかげで、多少、足止めされたものの、すんなり入れ、まっさきに2Fにあるフェルメール作品のエリアへ。この企画展は順路を決められていないので、自由に見学できるのだ。前半はデルフトの画家たちの絵が並んでいるが、順番に見たいという人たちでいきなり混雑している。こんなところでドン詰まっていたら、フェルメールにいつたどり着くか分からない。ということで、私は直行。

最初に出迎えてくれるのは「マルタとマリアの家のキリスト」。視界に飛び込んできた瞬間、感動のあまり泣きそうになってしまった(苦笑)。おお、これが憧れ続けてきたフェルメールの絵か〜〜!と思うと震えてきた。次は「ディアナとニンフたち」、さらに次は、今回の展覧会で最も見たかった「小路」。現存するたったフェルメールの風景画は、プルーストが「世界でもっとも美しい絵」と形容したと言われる「デルフト眺望」と、この「小路」の2点だけだ。実際に見てみると、レンガの質感が圧巻。さらに、印刷物で見ていたよりはるかに美しい空の青。淡くて柔らかい空色。フェルメール・ブルーの一端を垣間みることができて感激。
さらに今回は、「ワイングラスを持つ娘」「リュートを調弦する女」「手紙を書く婦人と召使い」と、いずれもフェルメール特有の、左側から光が入ってくる独特の構図の風俗画が並んでいた。その光の表現は言葉では言い尽くせないもので、ただただため息。おそらく口をぽかんと開けて、魅入っていたに違いない(汗)。あの柔らかい光は何だろう。ぱっと遠くから絵を見た時、まるで絵の中で発光しているように見えた。光が描かれている、というよりも、本当に絵の中で光が生まれ、発光しているように見えるのだ。その柔らかく、どこか神々しい光は、見ている者の心を静かに捕らえてしまうような、ちょっと魔的な力を含んでいるように思う。
そして最後に、贋作と言われながらも真作との判定を受け、2004年にオークションで32億円で競り落とされたという話題の「ヴァージナルの前に座る若い女」。ぶっちゃけ、一番期待してなかった絵だが、結果的には、この絵に最も心奪われた。本で見ていた絵は、若い女の羽織っているストールの質感が、どうもベタ塗りで芸がないように見えたのだが、実際の絵はまるで違う。スカートの質感などは、他のフェルメール作品に見られるような繊細な質感が表現されていた。さらに圧巻だったは、背景に描かれた壁だ。この絵も左から光が入っているが、よくある構図に見られるような窓やら窓辺のカーテンなどは描かれていない。が、その光が部屋に差し込んでくる様子は、壁の明暗だけで表現されており、この壁が神がかり的に美しく、思わずため息がこぼれてしまった。ああ、この光は、光の天才画家以外、一体誰に描くことができようか、と素人の私ですら思ってしまうほどだった。本当に小さな絵だが、存在感は一番あったのではないだろうか。

というわけで、一緒に展示されていたデルフトの巨匠たちの絵もその後ざっと見たが、フェルメールを見た後ではどうも感動が薄れてしまう。光の描き方が似ているようでまるで違うのだ。勝手な想像だが、当時の画家仲間もフェルメールの作品を見て嫉妬しただろうなぁ。ダリがフェルメールに高い関心を寄せており、「レースを編む女」の“贋作”を描くほどだったのも、(恐れ多いけど)分かる気がする。いやはや、「光の天才画家」と呼ばれるゆえんが、生で絵を見ると納得できる。

うーむ。こうなると、今回、出品取りやめになった「絵画芸術」を見にウィーンに行きたくなってくる!フェルメール巡礼とはよく言ったもので、一度、フェルメールの魔法に掛かってしまうと、どうにも踏破したくなるものなんだなあ。まあ、ひとまず、今回7点の作品を生で見ることが出来て本当によかった。また、どこかの美術館が企画展をやってくれないものだろうか。

【大混雑のフェルメール展を見る為の裏技】
美術館に行く前に、上野駅のみどりの窓口(新幹線乗り場近く)でチケットを買っておこう。美術館が開く9時前からチケットを買えるので便利。みどりの窓口に行ってもポスターや張り紙などは一切出ていないが、窓口の人に言えばちゃんと発券してくれる。なおここでは「絵入りの券ではないですがいいですか?」と聞かれるが、実は美術館で入場する際に、絵入りの半券をくれるので、「絵入りの半券を記念にとっておきたいんだもーん」という人でも全く問題ない。これなら、チケット購入で並ぶ必要はなく、入場する列の方へ進めるので、土日祝日に訪れる人は、ぜひこの方法をお試しあれ。


  • 東京都美術館
  • フェルメール展〜TBS公式ホームページ〜
  • フェルメール展〜朝日新聞公式ホームページ〜
  • Wikipedia 〜フェルメールの作品(画像あり)


フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィ
フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィ
朽木 ゆり子

Tags: 美術館, フェルメール

【洋食屋ポニー】季節限定カキフライ始まりました

  • Oct 17, 2008
張り紙
張り紙
かきフライライス
かきフライライス
牡蠣シーズン到来。
生牡蠣が最高だが、カキフライも捨てがたい。
想像していたら、頭の中がオイスターモードになってしまった。
何としても何としても食したい。

訪れたのは、横浜・馬車道にある老舗の洋食屋「ポニー」。
幸運なことに、なんと今日からカキフライが始まったという!
なんて素晴らしいのだ!
私が食べたいと願ったとたんに始まるなんて。
しかし、こんなところでまた運を使ってしまった…orz
ま、いい。

ポニーのカキフライは、倒れるほど旨い!というものではない。
しかし、その誠実で、普通に旨く、850円で頂ける、
そのリーズナブルさには脱帽だ。
牡蠣はこぶり、衣は薄く、どちらかというと固めに揚がっている。
タルタルソース?は、マヨネーズにゆで卵を和えたもの。
私はカキフライ自体にレモンの絞り汁とソースをかけ、
タルタルソース?をたっぷりつけていただいた。
ガロニのマカロニサラダがいい。
もちろん、グリンピースは全て排除したけれど。

ここに来たら、ぜひとも100円追加して、しじみ汁を注文したいところ。
以前は50円じゃなかったっけ?…でも今日は100円だった。
原材料費高騰は、こんな店にも影響があるのだろう。

【ポニー】
  • 神奈川県 横浜市中区住吉町5-52
  • 045-681-6392
  • かきフライライス(850円)
  • しじみ汁(100円)
    
Tags: 牡蠣, ランチ, 横浜, 洋食

深川丼と深川めしをいただいた in 清澄白河駅

  • Jul 27, 2008

東京都現代美術館に行ったついでに、深川丼が有名だと知って、食べてきた。

たまたま目に入った「深川釜匠」さん。

店に入ると、「深川丼」と「深川めし」があったので、「どう違うんですか?」とお店に人に聞いたら、「丼はぶっかけ、めしは炊き込み」と教えてくれました。どっちもおいしそうだし、また来て食べるというには、なかなか来れそうもないので、せっかくだから両方がいただけるセットを注文(1850円)。


深川丼と深川めしのセット(深川釜匠)
深川丼と深川めしのセット(深川釜匠)

すごい量です!!まずは丼をいただきました。ネットの書き込みでは味が濃いとの指摘が多いように感じましたが、私の味覚では、ちょうどよかったです。みそ汁というよりも、あさりのきいた出汁がかかっている感じ。店内はクーラーが一応きいてはいるんですが、この猛暑に丼食べると、全身汗だくですね σ(^_^;)
激うま!という感じではなく、庶民の味という感じで、普通にうまい、といった食べ物でした。

で、食べきれなかったので、めしの方はおにぎりにしてお持ち帰り。これが可能なので、食べる量に自信がない人でも安心して注文できますね。

率直な感想:思ったよりもあさりがたっぷり入っていて嬉しい…

[関連リンク]
  • ぐるなび 深川釜匠

Tags: グルメ

スタジオジブリ・レイアウト展

  • Jul 27, 2008
東京都現代美術館の正面口近く
東京都現代美術館の正面口近く

2008年7月26日から東京都現代美術館で始まった「スタジオジブリ・レイアウト展」へ初日に行って来ました。
予約制でゆっくり見れると思いきや、いやはや全国から、いや世界からジブリファンが集まってきている為か、やっぱり大勢の人が詰めかけており、展示会場はかなりのにぎわいでした。あれで入場制限しているのだから、してなかったらどうなっていたんだろう?と思うとぞっとします。

とはいえ、約1300点の直筆のレイアウトをなめるように間近に見ることができ、「みや」とサインされた宮崎駿先生直書きのコメントや細かい指示、鉛筆の消された跡などから、宮崎駿先生の熱い想いやイマジネーションの一端をかいま見ることができたので大満足ではあります。

今回、レイアウトという、これまで知らなかったアニメーション現場での行程を知ることができ、以前自分が関わっていた新聞制作の現場を振り返るいいきっかけにもなりました。質向上とアニメーション全体のテイストを統一するために、そしてコスト削減や効率アップのために生まれてきた、このレイアウトという作業は、新聞制作におけるレイアウトとはかなり意味合いが違いました。新聞の場合は、全体の統一感などはあまり考えることはなく、短時間に担当する面をなんとなく受け継がれている伝統の「暗黙ルール」に従って記事や見出し、写真の配置を決めていく作業になります。おそらく、私がずっと新聞制作の現場で違和感を感じてきたのは、このアニメーションにおけるレイアウト作業がないからかもしれない、と思えてきました。

アニメーション制作現場における「レイアウト」とは?
企画→脚本→絵コンテ→
レイアウト→(CG、作画、背景)→撮影・合成…
レイアウトとは、絵コンテで決められたおおまかな構図をもとに、具体的にカットごとの画面を設計する作業。絵コンテが映画全体の設計図だとすれば、レイアウトは個々の画面のカットの設計図といえる。この設計図をもとに、このあと、作画や背景などそれぞれ専門の担当者が分業をするため、重要な道しるべとなる。このレイアウトという作業は、「アルプスの少女ハイジ」で高畑勲と宮崎駿によって初めて本格的に導入されたと言われている。


印象的だったのは、この展示会の展示作品をまとめた書籍「スタジオジブリ・レイアウト展」の中に寄稿している高畑勲さんが「宮崎駿という希有な才能があったればこそ、『レイアウトマン制度』をとった」と述べていたことです。理想とする具体的な形を頭の中で完璧に描ける才能があったかこそ、いわば独裁ともいえるレイアウトマン制度が現場で生きてくるんだそうです。ある意味、とてもリスキー。具体的なイメージもないまま、ただ俺様的に仕切りたがる上司がもしもレイアウトマンを担ったなら、出来上がる作品の質は推して知るべし。というよりも、スタッフに混乱をもたらし、最後にはみな去ることを選択するでしょう。多くの職場で、大なり小なり独裁チックな上司がいると思いますが、哀しいかな、具体的なゴールを描けている上司が殆どいませんね(笑)。

都立現代美術館で売っていた「スタジオジブリ・レイアウト展」
都立現代美術館で売っていた「スタジオジブリ・レイアウト展」

こんなことまで思いが広がった展覧会でしたが、何はともあれ、私がちょっと誤解していたのは、宮崎駿という人は、もちろん、レイアウトマンとして超一流だということはもちろんですが、ものすごく絵がうまい人だ!ということです。ただうまい人というんではないんです。とんでもなくうまいんです。とんだ誤解でした。世界の宮崎駿に対してなんてことを、と思われるかもしれないけれど、今回の鉛筆書きのレイアウトを見たら、きっと誰もが第一印象として思うことは、「うますぎる!」ということではないでしょうか。一本一本の鉛筆の線が本当に躍動感があって、人物や物の形の捉え方から動きまで、とにかくうなるほどうまい。「ああ、絵がうまい、というのは、こういうレベルの人のことを言うのだ」と、正直恥ずかしくなりました。(これまで「絵がうまいね」と言われたり、「絵が得意です」と言っていたけれど、足元にも及ばないと痛感した)圧倒的です。作品になってしまうと、その迫力がだいぶ薄れてしまっているんだな、という印象すら受けました。

最新作では、鉛筆の映画を作ろうと、手描きにこだわったそうですから、これまでの映画とはひと味違い、宮崎駿先生本来の迫力のある絵が楽しめるのかもしれません(まだ見てないんです…汗)

もののけ姫のレイアウト
もののけ姫のレイアウト

なぜ、こんなに宮崎駿先生は絵がうまいんだ!!!と思っていたら、そのヒントとなりそうなインタビューがありました。ああ!!これを見たら、ますます好きになりました。そばで学びたい〜〜!!
崖の上のポニョ 宮崎駿 対談 ポニョに込めたメッセージ NEWS ZERO 2008-07-25

9月までやっているので、また見に行きたいな〜。

[関連リンク]
  • スタジオジブリ・レイアウト展
  • スタジオジブリ・レイアウト展 公式ブログ
  • 東京都現代美術館「スタジオジブリ・レイアウト展」
  • スタジオジブリ「スタジオジブリ・レイアウト展開催のお知らせ」

Tags: ジブリ

フェルメール・ブルーとロマンスカー

  • Jul 27, 2008
ロマンスカー60000形(MSE)
ロマンスカー60000形(MSE)
土曜日にロマンスカーに乗ったら、ブルーの60000形がやってきた!(感動)
前から乗りたかったんだよね〜。
平日は大手町〜本厚木・唐木田を結ぶビジネス特急として走っているのだが、なんと休日は北千住〜箱根湯本を結ぶ観光列車として活躍しているらしい。知らなかったな〜。

木目調の落ち着いたインテリアと間接照明のオレンジ色の空間が心地よく、さらには座席の並びがゆったりとしているので、足もゆっくり伸ばすことが出来て快適。秦野から新宿までわずか1時間の乗車時間だったのが惜しまれるほどでした。「もっと乗っていたかったな〜」と思ったら、帰りもブルーのロマンスカーでラッキーでしたが。

それにしても、このブルー。直に見ると本当にきれいです。小田急電鉄の説明だと、この色をフェルメール・ブルーと呼んでいるそうです。フェルメール・ブルーと言えば、17世紀にオランダで活躍したヨハネス・フェルメールの青ですね。「真珠の耳飾りの少女」でも、少女が頭に巻いているターバン?の青もとても鮮やかです。ここからとってくるなんて、なかなか絵心のある人がいらっしゃるんでしょう、小田急には。確かに、このロマンスカーのブルーは、そう呼んでもおかしくないほど、魅惑的な美しさがあって、ついつい見とれてしまいます。

休日は、ブルーのロマンスカーで短い旅、なんてのもいいですよ。
Tags: 鉄道

めちゃうまい、「スイートポテあん」

  • Jul 25, 2008
スイートポテあん
スイートポテあん

お土産でもらった花園万頭(はなぞのまんじゅう)のスイートポテあん。
スイートポテトの中に、上品なこしあんがたっぷり入っている。
甘さは濃いめだが、たまらぬうまさ。お取り寄せしたいほど。
ホープページを見たら、商品一覧にはなかった。
どうやら季節限定品らしく、もう販売終わっちゃった?
ちなみに、写真はiPhoneのカメラで撮影したよ。

株式会社花園万頭
160-0022 東京都新宿区新宿5-16-15
http://www.tokyo-hanaman.co.jp
Tags: お菓子

iPhoneでコピペができるようになりそう

  • Jul 25, 2008

iPhoneはコピペができないという衝撃的な事実を書いたばかりだが、やっぱり世界には本当にステキでナイスな人が多いようで、近くコピペができるアプリが登場するようです!くぅ〜やるね〜。


iPhone Copy and Paste Coming to an App Store Near You
(Apple iPhone apps.com)

英語サイトだけど、ここをウォッチしているだけで有益情報が相当ありそう。

[関連記事]
  • iphoneよ、コピペできないなんて

Tags: iphone

iPhoneのSafariはなんて不安定なんだろう

  • Jul 23, 2008

最近、ようやくiPhoneのセッティングなどが一通り終わったこともあって、ネットサーフィンを楽しみ出したのだが、そのそばから、どえらくSafariが不安定で、よく落ちる。落ちて落ちて落ちまくる。JavaScriptを多く使っているっぽいサイトを見たり、そこから外部リンクで別ページでサイトを開いたり、開いた先がまた重いサイトだったりすると、いきなり画面がぷつんと真っ暗になったかと思えば、ホーム画面に戻って、iPhoneちゃんはなにくわぬ顔をしているのだ。なんたることでしょう。


あまりにも不安定なので、リセットをしてみました。
手順はAppleのサイトに詳細がのっています。これで少しはよくなるそうですが、Safariそのものを根本的に安定するようにAppleにはアップデートをお願いしたいところです。これじゃ、ポケットの中にインターネットは持ち歩いているとは言えないよ(笑)

http://www.apple.com/jp/support/iphone/troubleshooting/phone/#

iPhoneで「送信者アドレスが不明でした」を解消する方法

  • Jul 22, 2008

iPhoneのメール周りで悩んでいる人のためのメモ。

私も購入から3日、苦悩していた症状について、解消法法がやっとみつかったので、同じ症状で悩んでいる人の一助になれば、と思い書き留めておきますね。

私が陥った症状は、「メールが送信できません」というもの。「送信者アドレスが不明でした」というエラーメッセージが一向に消えない、というものでした。どうしてこの症状が出たのかと、その解消法法についてまとめますので、もし前提条件が一致するようなら試してもらえるといいかなと思います。

【前提条件】私のiPhoneでエラーが出るようになったいきさつ
  • i.softbank.jpのメール設定の際に、アカウントIDの入力をミスって間違ったスペルで登録
  • 上記の状態でメールを送信したものの送れず
  • 送信できない原因を探していたら、IDのスペルミスに気づき正しいIDに修正
  • 修正後、新規作成したメールは送信できるが、スペルミス状態時に送った2通のメールが、毎回メールを起動するたびに送信できずにエラーが出るようになった
  • 未送信メールを収容していると思われる「送信フォルダ」が表示されないため、送れない2通のメールを削除できない

【対処方法】
  1. 設定→メール/連絡先/カレンダー→i.softbank.jpのアカウントを開く
  2. IMAPアカウント情報のアドレスを間違っていたIDの文字列に変更する
  3. メールを開くと送受信が始まる→送信ボックスが表示されるので、2通の送れなかったメールを削除する

上記対応をしたら「送信アドレスが不明でした」のエラーメッセージは表示されないようになりました。
なお、未送信メールを削除した後は、正しいIDに変更し直すことをお忘れなく。そうじゃないと、また同じことを繰り返しちゃいます σ(^_^;)
この方法については、下記のページのコメントが大いに参考になりました。ありがとうございます。

http://bbs.kakaku.com/bbs/31102001101/SortID=8098437/

iPhoneのキャプチャ画面
iPhoneのキャプチャ画面

Tags: iphone

凄いよiPhone、画面キャプチャは簡単!

  • Jul 21, 2008

すごい! iPhoneはJailBreakしないでも、画面キャプチャが簡単に撮れるんだね!(⌒∇⌒)
やり方は超簡単。

  1. キャプチャしたい画面を表示する
  2. ホームボタン(iPhoneの下側中央にある「□」ボタン、唯一のボタンだね)を押す
  3. ホームボタンを押しながら、スリープボタン(iPhoneの上側側面にある細長いボタン)を押す
  4. 一瞬ピカッとなる。ホームに戻り、「写真」の中のカメラロールの中にキャプチャ画像がある

ちなみに、初キャプチャ画面。ついでに、iPhoneの文字変換には、顔文字辞書が入っていることが分かったので、その画面。

メモ帳で「かおも」と入力した時の変換候補一覧
メモ帳で「かおも」と入力した時の変換候補一覧


このブログにはもっと詳しく書かれていました。
http://ipodtouchlab.com/2008/07/iphone-3gipod-touch-20.html

「かおも」「なく」「むか」「あせ」「びっくり」「めも」「うふ」を覚えておけば、絵文字が使えなくても、表現の幅が増えそうです。これで単語登録ができるようになるともっといいんだけどねぇ。

Read more from tama »

tama

About Me

tama
Japan
View my profile
You complete me.

Neighborhood

  • goh
    goh Updated: Jul 24, 2008
  • teilnehmen
    teilnehmen Updated: Aug 13, 2007
  • hope
    hope Updated: Mar 25, 2007
  • mizu32
    mizu32 Updated: Nov 10, 2006

Explore friends, family, friends & family, or entire neighborhood.

View my neighbors

Tags

  • "copy
  • apple
  • demo
  • iphone
  • mac
  • macbookpro
  • mockup
  • お菓子
  • グルメ
  • ジブリ
  • フェルメール
  • ポニー
  • ランチ
  • 対談
  • 映画
  • 横浜
  • 洋食
  • 牡蠣
  • 鉄道

View my tags

Archives

  • November 2008 (1)
  • October 2008 (1)
  • July 2008 (11)
  • June 2008 (1)
  • 2008 (14)

Subscribe

  • Subscribe to a feed of these posts
  • Powered by Vox
  • Theme designed by Kenn Wislander
  • Use this theme

Photos

  • 東京都美術館前
  • かきフライライス
  • 張り紙
  • 深川丼と深川めしのセット(深川釜匠)
  • 都立現代美術館で売っていた「スタジオジブリ・レイアウト展」
  • もののけ姫のレイアウト
  • 東京都現代美術館の正面口近く
  • IMG_0019
  • ロマンスカー60000形(MSE)

View more of my photos

Videos

  • 崖の上のポニョ 宮崎駿 対談 ポニョに込めたメッセージ NEWS ZERO 2008-07-25
  • iPhone Copy and Paste

View more of my videos

Books

  • フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィ
  • タオ自然学―現代物理学の先端から「東洋の世紀」がはじまる

View more of my books

  • Home
  • Explore
  • Tour Vox
  • Start a Vox Blog
Already a member? Sign in

Back to top

View Vox in your language: English | Español | Français | 日本語

Brought to you by Six Apart, creators of Movable Type, Vox and TypePad.
Six Apart Services: Blogs | Free Blogs | Content Management | Advertising

Vox © 2003-2008 Six Apart, Ltd. All Rights Reserved.
Help | Learn More | Terms of Service | Privacy Policy | Copyright | Advertise | Get a Free Vox Blog

Loading…

Adding this item will make it viewable to everyone who has access to the group.

Adding this post, and any items in it, will make it viewable to everyone who has access to the group.

Create a link to a person
Search all of Vox
Your Neighborhood
People on Vox

(Select up to five users maximum)

Vox Login

You've been logged out, please sign in to Vox with your email and password to complete this action.

Email:
Password:
 
Embed a Widget
Widget Title: This is optional
Widget Code: Insert outside code here to share media, slideshows, etc. Get more info
OK Cancel

We allow most HTML/CSS, <object> and <embed> code

Processing...
Processing
Message
Confirm
Error
Remove this member